会話を始める

Self-consulting の画面、会話のタブ、利用状況、コマンド

目次

ログインすると、Self-consulting の画面が開きます。左側が会話、右側が判断パネルです。

新しい会話を開いた Self-consulting の画面。中央に時間帯に合わせたあいさつと悩みを選ぶドーナツ型のホイール、右側に判断パネル
新しい会話を開いた Self-consulting の画面。中央に時間帯に合わせたあいさつと悩みを選ぶドーナツ型のホイール、右側に判断パネル

画面の構成

  • あいさつ:新しい会話を開くと、時間帯に合わせたあいさつが表示されます。見直したい判断があれば、M はまずそれについて問いかけます。
  • 悩みを選ぶ:あいさつの下のドーナツ型のホイールで、資金、顧客、チーム、支援事業のいずれかを選び、下のボタンを押すと、入力欄に最初の一文が入ります。そのあと、いまの状況を書き足して送信します。最初のメッセージを送るとホイールは消えます。
  • 会話のタブ:[+ 新しい会話]でタブを開き、[保存した会話]から過去の会話をまた開けます。タブは10個まで開けます。
  • Moment of Decision(MoD、判断の瞬間):会話中、判断の下書き、判断の記録のうち、いまどこにいるかを示します。
  • 利用状況:入力欄の上に、FREE | n / 10、BASIC | n / 100、PRO | 会話無制限 のように表示されます。
  • 名前を変更:会話の相手の名前を変えられます。名前を変えても、答え方や判断の根拠は変わりません。
  • スマートフォン:上の行の吹き出しボタンを押すと会話の一覧と[名前を変更]が、丸いボタンを押すと下から判断パネルが開きます。残りの回数は入力欄の下に表示されます。判断の下書きができると、丸いボタンに点がつきます。

会話する

まとまっていない考えでも大丈夫です。思いつくままに書いて送ると、M が問いで考えを広げます。新しい会話を開くと、M は最新の ABLE の結果や過去の会話のテーマをもとにあいさつします。

返答の下に展開した「The Field Player の知識1件を参考にしました」
返答の下に展開した「The Field Player の知識1件を参考にしました」

M が関連する知識を見つけると、返答の下に「The Field Player の知識n件を参考にしました」と表示されます。押すと、参考にした知識のタイトルと一部を見られます。関連性が低い場合は表示されません。

コマンド

  • /help:使えるコマンドを表示します。
  • /clear:現在の画面をクリアして、新しい会話を始めます。
  • /rm -rf .paranavi:サーバー上のすべての会話を削除します。判断の記録、XP、ABLE の結果は残ります。

回数をすべて使ったとき

FREE ではウェルカム会話が10回、BASIC では100回使えます。返答1回ごとに1回を使います。使い切ると入力欄にお知らせが表示され、プランを変更すると会話を続けられます。