事業計画書を確認する

審査基準の項目ごとに、記載のないところや根拠の弱いところを見つけ、文章はご自身で書きます

目次

申請する支援事業の審査基準(評価項目)をもとに、事業計画書のなかで記載のないところや根拠の弱いところを M が一緒に探します。審査員が聞きそうな問いも、項目ごとに投げかけます。

会話のなかの審査基準チェックカード。記載あり、根拠不足、未記載と、項目ごとの問い
会話のなかの審査基準チェックカード。記載あり、根拠不足、未記載と、項目ごとの問い
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    支援事業を伝える

    まず、どの支援事業に申請するかを伝えます。募集要項の評価表があれば、M がその項目に沿って確認します。

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    項目を貼り付ける

    いちばん自信のない項目から、ひとつずつ貼り付けます。事業計画書全体を一度に貼り付ける必要はありません。

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    チェックカードを見る

    項目ごとに記載あり、根拠不足、未記載のいずれかが示され、記載が十分でない項目には審査員が聞きそうな問いがつきます。

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    ご自身で補う

    問いに答えて文章をご自身で書き直し、修正したものを送ってもう一度確認します。

M は代わりに文章を書きません

ご自身で書くからこそ、発表や質疑応答で説明できます。そのため M は事業計画書の文章を代わりに書いたり書き直したりしません。合否の予測もしません。ファイルの添付にはまだ対応していないため、内容を貼り付けてください。