事業計画書を確認する
審査基準の項目ごとに、記載のないところや根拠の弱いところを見つけ、文章はご自身で書きます
目次
申請する支援事業の審査基準(評価項目)をもとに、事業計画書のなかで記載のないところや根拠の弱いところを M が一緒に探します。審査員が聞きそうな問いも、項目ごとに投げかけます。

- 1
支援事業を伝える
まず、どの支援事業に申請するかを伝えます。募集要項の評価表があれば、M がその項目に沿って確認します。
- 2
項目を貼り付ける
いちばん自信のない項目から、ひとつずつ貼り付けます。事業計画書全体を一度に貼り付ける必要はありません。
- 3
チェックカードを見る
項目ごとに記載あり、根拠不足、未記載のいずれかが示され、記載が十分でない項目には審査員が聞きそうな問いがつきます。
- 4
ご自身で補う
問いに答えて文章をご自身で書き直し、修正したものを送ってもう一度確認します。
M は代わりに文章を書きません
ご自身で書くからこそ、発表や質疑応答で説明できます。そのため M は事業計画書の文章を代わりに書いたり書き直したりしません。合否の予測もしません。ファイルの添付にはまだ対応していないため、内容を貼り付けてください。