判断の下書きを確認して記録する

M が提案する判断の下書きを編集し、ご自身の選択として記録します

目次

会話のなかで判断や選択について話すと、M が決めるべきポイントを見つけ、判断の下書きをパネルに置きます。会話には、判断の下書きがパネルに追加されたというお知らせが表示されます。

M が見つけた判断の下書きのカード。確かめた根拠、残っている問い、3つの選択肢
M が見つけた判断の下書きのカード。確かめた根拠、残っている問い、3つの選択肢

下書きの内容

  • 判断のテーマ、確かめた根拠、残っている問い
  • 2〜3個の選択肢と、それぞれのよい点や確かめておきたい点
  • 判断のいまの状態:もっと考える、進める、いったん止める

下書きでできること

  1. 1

    編集して記録

    実際の経験に合わせて内容を編集し、[確定して記録]を押すと、判断の記録に追加されます。

  2. 2

    ほかの選択肢を見る

    別の選択肢をもう1組受け取ります。

  3. 3

    会話を続ける

    下書きはそのままにして、会話を続けます。

  4. 4

    あとで

    下書きをいったん後回しにします。会話を続けると、また表示されます。

判断の下書きの編集画面。判断のテーマ、根拠、残っている問い、傾いている選択肢
判断の下書きの編集画面。判断のテーマ、根拠、残っている問い、傾いている選択肢

M が作った下書きは未確定です。ご自身で確定し編集した判断だけが記録されます。