レポートの読み方と答えの整え方

審査基準の項目の状態、5つの問い、問いごとの答えの整え方、提出の準備完了、再チェック

目次

レポートの上部には、よく書かれている項目が1行で表示されます。その下に、提出の準備状況のバーと問いのカードがあります。

チェックレポート。提出トラックのバッジ、締め切りの D-day、よく書かれている項目の1行、提出の準備状況のバー、問いのカード
チェックレポート。提出トラックのバッジ、締め切りの D-day、よく書かれている項目の1行、提出の準備状況のバー、問いのカード
  • 審査基準の項目:記載あり、根拠不足、未記載の3つのいずれかで示されます。
  • 問いのカード:それぞれの問いがどの項目から出たか、なぜ聞かれるのか、事業計画書のどの部分をもとにしたかを示します。
  • 最初に取り組む問い:最初に準備したいカード1枚に印がつきます。

問いひとつに答えを整える

  1. 1

    この問いを M と考える

    カードのボタンを押すと、その問いについての会話が始まります。M は答えを代わりに書かず、問いで導きます。

  2. 2

    答えの下書きを見る

    M は、会話のなかでご自身が書いた文だけで下書きを作ります。新しい事実や数字は加えません。

  3. 3

    この答えを使う

    押すと、レポートのカードに「回答済み」と表示されます。答えは判断の記録にも保存されます。

答えを整える会話。上部に固定された問いのカード、ご自身の答えと M の問い、ご自身が書いた文だけで作った答えの下書き
答えを整える会話。上部に固定された問いのカード、ご自身の答えと M の問い、ご自身が書いた文だけで作った答えの下書き

5つの問いすべてに答えると、提出の準備完了の画面が開きます。すべての問いに答えたことを示すもので、合格の可能性を示すものではありません。

判断の記録とのつながり

答えは、Self-check の問いの名前で Self-consulting の判断の記録に保存されます。記録の[レポートを見る]を押すと、そのレポートに戻れます。修正した事業計画書を再チェックして同じ問いにもう一度答えても、新しい記録は作られません。変更は同じ記録に履歴として加わります。BASIC や PRO、または NAVIPASS の利用中は、答えを整えた会話も Self-consulting の保存した会話に残るので、話を続けられます。

修正した事業計画書をもう一度チェック

事業計画書を修正したら、レポートの[修正した事業計画書をもう一度チェック]からアップロードします。同じ事業計画書の修正版のチェックは回数に数えられず、1日10回までできます。

NAVIPASS では、Self-check から始めた会話は Self-consulting の回数に数えられません。